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2025年3月16日 主日礼拝「罪に溺れる人間に対する神の次なる計画」

創世記11章1~9節

(創世記11章1~9節) 11:1 全地は同じ発音、同じ言葉であった。11:2 時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。11:3 彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは石の代りに、れんがを得、しっくいの代りに、アスファルトを得た。11:4 彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。11:5 時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、11:6 言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。11:7 さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。11:8 こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。11:9 これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。