【メッセージ】2019年6月9日 「予想できない神の恵み」

創世記37章18~20・28~36節

(創世記37章18~20・28~36節) 37:18 ヨセフが彼らに近づかないうちに、彼らははるかにヨセフを見て、これを殺そうと計り、37:19 互に言った、「あの夢見る者がやって来る。37:20 さあ、彼を殺して穴に投げ入れ、悪い獣が彼を食ったと言おう。そして彼の夢がどうなるか見よう」。 37:28 時にミデアンびとの商人たちが通りかかったので、彼らはヨセフを穴から引き上げ、銀二十シケルでヨセフをイシマエルびとに売った。彼らはヨセフをエジプトへ連れて行った。37:29 さてルベンは穴に帰って見たが、ヨセフが穴の中にいなかったので、彼は衣服を裂き、37:30 兄弟たちのもとに帰って言った、「あの子はいない。ああ、わたしはどこへ行くことができよう」。37:31 彼らはヨセフの着物を取り、雄やぎを殺して、着物をその血に浸し、37:32 その長そでの着物を父に持ち帰って言った、「わたしたちはこれを見つけましたが、これはあなたの子の着物か、どうか見さだめてください」。37:33 父はこれを見さだめて言った、「わが子の着物だ。悪い獣が彼を食ったのだ。確かにヨセフはかみ裂かれたのだ」。37:34 そこでヤコブは衣服を裂き、荒布を腰にまとって、長い間その子のために嘆いた。37:35 子らと娘らとは皆立って彼を慰めようとしたが、彼は慰められるのを拒んで言った、「いや、わたしは嘆きながら陰府に下って、わが子のもとへ行こう」。こうして父は彼のために泣いた。37:36 さて、かのミデアンびとらはエジプトでパロの役人、侍衛長ポテパルにヨセフを売った。

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