【メッセージ】2018年7月15日 「本当に幸いな人とは」

マタイによる福音書5章1~12節

(マタイによる福音書5章1~12節) 5:1 イエスはこの群衆を見て、山に登り、座につかれると、弟子たちがみもとに近寄ってきた。5:2 そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて言われた。 5:3 「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。5:4 悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。 5:5 柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。 5:6 義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、彼らは飽き足りるようになるであろう。 5:7 あわれみ深い人たちは、さいわいである、彼らはあわれみを受けるであろう。 5:8 心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。 5:9 平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。 5:10 義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。 5:11 わたしのために人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。 5:12 喜び、よろこべ、天においてあなたがたの受ける報いは大きい。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

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