関西カルバリーフェローシップへようこそ!

2月の予定

☆毎週日曜日の午前10時半と午後2時からの礼拝は必ず行なっています。
 キッズクラス/日曜学校(小学生低学年対象)は、日曜日午前9時50分より。(30分)
 ヤングチャペル(小学生高学年~中学生対象)は、日曜日午前10時30分より。(1時間)

 以下はそれ以外の関西カルバリーフェローシップ関係の集会予定です。

☆毎週日曜日・午後4時半から大阪府堺市でも礼拝を行なっています!
 住所:大阪府堺市中区平井709-1 
    大阪府堺市中区平井702(ナビ検索用)<無料駐車場35台分完備> 
 ※詳しくは、「集会案内」をご覧ください。  

 6日(水)英語であそぼうクリスマス(奈良県生駒)/午後4時~
13日(水)英語であそぼうクリスマス(奈良県生駒)/午後4時~
19日(火)奈良・京終セミナー(列王紀上)/午前10時半~
26日(火)奈良・京終セミナー(列王紀上)/午前10時半~
 

※各集会は1時間前後で、無料(自由献金有り)です。
※セミナーや集会は、どなたでもご参加いただけます。詳しい場所などは、お問い合わせください。
 (花まるキッズクラブは小学生対象)
※急な変更を余儀なくされる場合がありますので、集会参加希望の方は前もってお問い合わせください。

【メッセージ】2019年2月17日 「失敗や弱さをバネにして生きる」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

創世記12章10節・13章1~12節

キッズクラス「罪を犯したダビデ」

心のオアシス 2019年2月17日

 ガンの専門医であり末期ガン患者でもあった某大学病院がんセンターのイ・ヒデ所長が、ガン患者たちに死に至るプロセスについて話したことがありました。「自分がガンにかかったことがわかると、その人の恐れが骨髄を溶かします。すると、免疫力が急激に下がります。ガンが人を殺すのではなく、絶望と恐れが人を殺すのです。それで私は、ガン患者の方たちに、一筋の希望でも残っているなら、それをつかむようにと伝えます。免疫力を落とさないために、決して絶望してはなりません」ということでした。
 “笑い”がNK細胞を活性化して、体の免疫力をアップするという話しを聞いたことはないでしょうか? これは私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されるそうです。“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるということだそうです。逆に、不安、恐れ、悲しみなどマイナスの情報を受け取ると、NK細胞の働きは鈍くなって免疫力も落ちてしまうことがわかっていて、ある実験では、”笑い”にはこうした免疫システム全体のバランスを整える効果があることも明らかになっています。つまり大いに笑えば、ガンやウイルスに対する抵抗力が高まり、同時に免疫異常の改善にも繋がるのです。ということは、私のジョークも健康のために役立つなら、つまらなくても大いに笑ってください(笑)。
 恐れにとらわれると、生存率が低くなることを証明した有名な実験があります。太陽の光が全く入らない真っ暗なボックスに閉じ込められたネズミは、3分も耐えられずに死にました。しかし、ボックスに小さな穴を開けて一筋の光が差し込むようにすると、36時間過ぎても生きていたそうです。真っ暗な所に入れられたネズミが死んだ原因は、光不足や体力の消耗でもなく、ネズミ自らが作った絶望と恐れのために死んだというのです。天の希望の光を見ながら、期待して歩みましょう!!

2月の賛美

【メッセージ】2019年2月10日 「無条件の祝福の計画」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

創世記12章1~8節