関西カルバリーフェローシップへようこそ!

3月の予定

☆毎週日曜日の午前10時半と午後2時からの礼拝は必ず行なっています。
 キッズクラス/日曜学校(小学生低学年対象)は、日曜日午前9時50分より。(30分)
 ヤングチャペル(小学生高学年~中学生対象)は、日曜日午前10時30分より。(1時間)

 以下はそれ以外の関西カルバリーフェローシップ関係の集会予定です。

☆毎週日曜日・午後4時半から大阪府堺市でも礼拝を行なっています!
 住所:大阪府堺市中区平井709-1 
    大阪府堺市中区平井702(ナビ検索用)<無料駐車場35台分完備> 
 ※詳しくは、「集会案内」をご覧ください。  

 6日(水)英語であそぼうクリスマス(奈良県生駒)/午後4時~
12日(火)奈良・京終セミナー(列王紀上)/午前10時半~
13日(水)英語であそぼうクリスマス(奈良県生駒)/午後4時~
21日(祝木)花まるキッズクラブ(東石切会館別館)/午前10時半~
26日(火)奈良・京終セミナー(列王紀上)/午前10時半~
 

※各集会は1時間前後で、無料(自由献金有り)です。
※セミナーや集会は、どなたでもご参加いただけます。詳しい場所などは、お問い合わせください。
 (花まるキッズクラブは小学生対象)
※急な変更を余儀なくされる場合がありますので、集会参加希望の方は前もってお問い合わせください。

【メッセージ】2019年3月17日 「神の言葉は必ず成る」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

創世記20章3~13節

キッズクラス「ペテロの信仰告白」

心のオアシス 2019年3月17日

 人が囁きました「神様! 私に語りかけてください」
 そのときにヒバリが歌いました。しかし人には聞こえませんでした。

 人は叫びました「神様! 話してください」
 するとカミナリが空に響き渡りました。しかし人には聞こえません。

 人は見回して言いました「神様! あなたを見させてください」
 すると星が明るく輝きました。しかし人は見ませんでした。

 人は大きく叫びました「神様、奇跡を見せてください」
 すると、生命が誕生しました。しかし人は気づきませんでした。

 人は絶望の中で、大声で泣き叫びました「神様、触れてください。ここにおられることを教えてください」
 そこで神様は手を伸ばし、その人に触れました。しかし人は、そのチョウチョを払いのけました。そして、歩き続けました。

 私は神様が、小さな単純なできごとの中にも、私たちの周りにいつもいてくださるということを示して下さっていることに気づきました。

 祝福を逃してはいけません。なぜなら、それはあなたの期待通りにくるわけではないからです。 (作者不明の英詩を翻訳引用)

 先日は脳出血で倒れたお方のお見舞いに行かせていただいて、左手が動かない不自由な中におられる姿を見ながら、私たちは毎日、当たり前のようにして話し動き生活していますが、当たり前が当たり前ではなく、実は奇跡と恵みの連続なのだなと思わされました。私たちは何気ない毎日を感謝しているでしょうか? 今日も神さまに気付けますように。

【メッセージ】2019年3月10日 「主に不可能はない」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

創世記16章1~6節・17章1~2・5節

心のオアシス 2019年3月10日

 私たちの教会では、今、旧約聖書の創世記から順番に学んでいます。アブラハムの人生から、様々なことを学ばせていただいていますが、その中でも驚くべき発見は、今から約4千年前に存在したアブラハムという一人の人の決断が、今の時代に良い意味でも悪い意味でも多大な影響を及ぼしているという事実です。彼が天地宇宙を造られた神を信じ、その言葉に従うという決断をしたことによって、今や全世界に福音が宣べ伝えられ世界人口の約3分の1が創造主を信じるに至っています。当時は、世界の中でアブラハムしか創造主の信仰者はいませんでした。まさか彼は4千年後、世界中にその信仰の子どもたち(継承者)が生み出されているなどとは想像もしなかったことでしょう。
 それと同時に、アブラハムは、神さまから「あなたの子孫は空の星の数ほどになろう」と約束されましたが、自分の妻サラが不妊症で年齢も進んで、子孫を増やすことが難しい現実に直面し、神の時が待てず、自分たちの考えと方法で、子孫をつくることを急ぎました。すなわちエジプトから連れてきた奴隷のハガルという女性を通して子どもを産ませようとしたのです。やがてイシマエルという息子が与えられましたが、それは神さまのお考えではありませんでした。聖書ではこれを「肉の働き」と呼んでいます。その後、神さまは本妻であるサラを通して、約束の子孫を与えると言われ、神さまの時にサラからイサクが生まれます。この腹違いの2人の兄弟は、やがて仲違いになっていきます。イシマエルは、アラブ民族の先祖となりました。そして神さまが言われたように、その子孫は、歴史を通じて他の民族に、特にイスラエル民族に敵対して生きてきました。今の中東問題は、この奴隷の女性から生まれたイシマエルと、本妻の子どもイサクの兄弟喧嘩の延長なのです。その当時はただの兄弟喧嘩ではありましたが、時代の流れの中で、それぞれの兄弟から民族が形成され国が建てられ、今や国同士の問題に発展しているのです。
 私たちはなかなかそこまで想定できませんが、日々の決断が後の日に大きな影響を与えていくのです。願わくは信仰の決断ができますように。