関西カルバリーフェローシップへようこそ!

10月の予定

☆毎週日曜日の午前10時半と午後2時からの礼拝は必ず行なっています。
 小学生低学年対象のキッズクラス(日曜学校)は、日曜日午前9時50分より。(30分)
 小学生高学年~中学生対象のヤングチャペルは、日曜日午前10時30分より。(1時間)(New)

 以下はそれ以外の関西カルバリーフェローシップ関係の集会予定です。

☆毎週日曜日・午後4時半から大阪府堺市でも礼拝を行なっています!
 住所:大阪府堺市中区平井709-1 
    大阪府堺市中区平井702(ナビ検索用)<無料駐車場35台分完備> 
 ※詳しくは、「集会案内」をご覧ください。  

10日(水)奈良・京終セミナー(サムエル記下)/午前10時半~
      英語であそぼう(奈良県生駒)/午後4時~ 

17日(水)英語であそぼう(奈良県生駒/午後4時~
23日(火)奈良・京終セミナー(サムエル記下)/午前10時半~

 

※各集会は1時間前後で、無料(自由献金有り)です。
※セミナーや集会は、どなたでもご参加いただけます。詳しい場所などは、お問い合わせください。
 (花まるキッズクラブは小学生対象)
※急な変更を余儀なくされる場合がありますので、集会参加希望の方は前もってお問い合わせください。

【メッセージ】2018年10月21日「すでに恵みの中にいる」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

マタイによる福音書20章20~24・29~34節

心のオアシス 2018年10月21日

 私たちの教会が支援している中に、ニューヨークの貧民街で伝道をしているメトロ・ミニストリーズという団体がある。今年8歳になるフィリピンのルーセル・パディオス君は、ここを通してサポートしている。  
 団体のリーダーのビル・ウィルソン先生は、毎週2万人以上の子供たちが集まる世界最大の日曜学校を行なっています。先生は、子どもの頃、母親に置き去りにされました。シングルマザーであった母親が、「もうダメだわ、やっていくことはできない・・・」そういって、通りの消火栓の前で「ここで待っていなさい」と言い残したまま姿を消しました。彼は、その消火栓に座ったまま3日間待ち続けました。しかし、母親は帰ってきませんでした。3日目にクリスチャンの男性が、消火栓にずっと座っている少年を見つけて家に連れ帰り、食べ物を与え、クリスチャンの子どもキャンプへ参加させました。そこには各地からたくさんの子どもたちが集まっていました。慣れない場所に来たビル少年は、隅の方に座っていました。その夜の集会で牧師が話し終わり、最後に招きがありました。「もしイエス・キリストを信じたいなら前に出てきてください」 ビル少年は、聖書の話は初めてだったのですが、何か引き付けるものがあって前に進み出ました。決心した子どもたちが集まると、カウンセラーが出てきて、一人一人の子どもたちの所へ行き、一緒に話したりお祈りをしたりし始めました。しかし、母親に置き去りにされた時の汚い服、やぶれたズボンを履いたビル少年のところには、誰も来てくれなかったのです。ビル少年は、一人でこう祈りました。「神さま。僕を導いてください。」その時、カウンセラーは来てくれませんでしたが、イエス様が来てくださいました。大きな恵みの衝撃を受け、神さまの愛で包まれました。そして今現在、誰もできないような大きな働きをしておられます。  
 先生はミニストリーの長になっても、未だにスクールバスを運転しています。彼はこう言います。「捨てられた僕を拾ってくれた人がいます。そして今日があるのです。僕は、あの捨てられた自分を思い出しながら子どもたちを拾い上げています。」私も同じ気持ちで福音を伝えています。

キッズクラス「イスラエルの罪」

【メッセージ】2018年10月14日 「針の穴」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

マタイによる福音書19章16~26節

キッズクラス「エリコの城壁」