関西カルバリーフェローシップへようこそ!

1月の予定

新年明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い申し上げます。

☆毎週日曜日の午前10時半と午後2時からの礼拝は必ず行なっています。
 小学生低学年対象のキッズクラス(日曜学校)は、日曜日午前9時50分より。(30分)
 小学生高学年~中学生対象のヤングチャペルは、日曜日午前10時30分より。(1時間)

 以下はそれ以外の関西カルバリーフェローシップ関係の集会予定です。

☆毎週日曜日・午後4時半から大阪府堺市でも礼拝を行なっています!
 住所:大阪府堺市中区平井709-1 
    大阪府堺市中区平井702(ナビ検索用)<無料駐車場35台分完備> 
 ※詳しくは、「集会案内」をご覧ください。  

 1日(火)元旦(初詣)礼拝(石切チャペル)/午前11時~ 
 8日(火)奈良・京終セミナー(列王紀上)/午前10時半~
16日(水)英語であそぼうクリスマス(奈良県生駒)/午後4時~
22日(火)奈良・京終セミナー(列王紀上)/午前10時半~
23日(水)英語であそぼうクリスマス(奈良県生駒)/午後4時~
 

※各集会は1時間前後で、無料(自由献金有り)です。
※セミナーや集会は、どなたでもご参加いただけます。詳しい場所などは、お問い合わせください。
 (花まるキッズクラブは小学生対象)
※急な変更を余儀なくされる場合がありますので、集会参加希望の方は前もってお問い合わせください。

【メッセージ】2019年1月13日 「キリストの血の力」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

創世記4章1~12節

心のオアシス 2019年1月13日

 完璧主義の陥る危険性について、先週からお分ちしています。今日は、第二回目「親の完璧主義が子どもに与える影響」です。

 完璧主義の親は、子どもに「失敗してはダメだ」「もっとがんばりなさい」「最善を尽くさなければならない」「まだ少し足りない」という言葉で限りなく要求します。すでに達成した成果については、励ましたり認めたりしません。表現したとしても微々たるもので、強調して伝えることは「さらに努力しなさい」というメッセージです。そのため、完璧主義の親は、子どもがどんなに頑張っても、称賛せず、満足感を伝えません。過剰な期待を持ち、さらに努力して最高の成果を出すよう要求し続けることが、完璧主義の特徴です。
そのような完璧主義の親のもとで育った子どもは、満足され、認められ、褒められ、励まされることに飢え乾いています。初めは自分でも最善を尽くして親の期待に応えようとしますが、だんだん手に負えなくなります。心の中で「私はダメだ」「私はいつもこうなんだ」「親を喜ばせることは不可能だ」と考えるようになり、結局は自暴自棄になってしまいます。そして、自分自身に怒りと挫折感を感じたりもします。そして、限りなく完璧を求める親に憤りを感じるようになります。完璧主義の親が子どもに与えるメッセージは、子どもに測り知れないストレスと傷を与えるということを知ってください。限りない期待と要求ではなく、子どもの小さな達成に対しても、惜しみなく称賛と励ましを表現する親になりましょう。(トーチ・トリニティ神学大学教授・イ・キボク)

 親は子どもを褒めているような気になっているかもしれませんが、子どもからすると9の要求に対して1しか称賛されていないと感じているようです。もし神さまが私たちの足りない部分を毎回指摘されたら、やってられなくなりますよね。愛し育てる“愛育”によって本心から自発的に動けるようになるのです。存在してくれているだけで感謝!と考えれば、要求することも少なくなると思います。親のエゴ(親実現)は、子どもに傷と反発を生み出します。やはり神実現に尽きますね!

【メッセージ】2019年1月6日 「世を造った神の意図」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

創世記3章1~7・21節

心のオアシス 2019年1月6日

 トーチ・トリニティ神学大学教授のイ・キボク先生が、私たちが陥るある危険について的確に文章に書かれていましたので、何回かに分けて抜粋してご紹介します。私たちの生き方の指針になればと願います。
 
 恵みとは何でしょうか。恵みを理解することは簡単ではありません。なぜなら、この世はすべて“恵みでないもの”によって動いているからです。この世は、成功し、満足を得るために、努力本位、成果本位、功績本位、資格本位によって動いています。しかし、恵みの法則は全く違います。恵みとは、「それを受ける者の資格とは全く関係なく」与えられる愛とあわれみと祝福を意味するものです。ただ恵みを施される方の一方的な品性のゆえに与えられるものなのです。「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことはなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです」(エペソ2:8~9)では、恵みを受けることができる信仰とは何でしょうか。それは行いではありません。信仰とは、神さまが与えてくださる恵みを、ただ謙虚に受け取る姿勢でもあるとも言えます。その恵みにお返しをする方法はありません。恵みを受けた人は、ただ感激と感謝をささげるだけです。その結果、恵みを受けた者として、主の御心に従って生きるようになるのです。
 私たちの家庭の中には、知らず知らず完璧主義が働いています。完璧主義は、「何の失敗もなく最高レベルで、すべてのことを完璧にすること」という非現実的な期待のようなものです。それは、私たち人間の弱さと限界を認めないことに起因しています。神さまは、弱く失敗する私たちを愛してくださっているという恵みを忘れることです。私たちは人間なので、不完全で失敗するしかありませんが、神さまの恵みと助けに拠り頼んで生きていくとき、素晴らしい人生を歩むことができるということを忘れてはなりません。恵みの反対が、完璧主義なのです。

 次週は、親の完璧主義が子どもに与えている影響をお分ちします。
 「キリスト・イエスにある恵みによって、強くなりなさい。」(Ⅱテモテ2)

【メッセージ】2019年1月1日 「実はあなたも神に導かれている」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

出エジプト記13章21~22節