関西カルバリーフェローシップへようこそ!

8月の予定

☆毎週日曜日の午前10時半と午後2時からの礼拝は必ず行なっています。
 キッズクラス/日曜学校(小学生低学年対象)は、日曜日午前9時50分より。(30分)
 ヤングチャペル(小学生高学年~中学生対象)は、日曜日午前10時30分より。(1時間)

 以下はそれ以外の関西カルバリーフェローシップ関係の集会予定です。

☆毎週日曜日・午後4時半から大阪府堺市でも礼拝を行なっています!
 住所:大阪府堺市中区平井709-1 
    大阪府堺市中区平井702(ナビ検索用)<無料駐車場35台分完備> 
 ※詳しくは、「集会案内」をご覧ください。  

13日(火)早天祈祷会(石切チャペル)/午前6時~
15日(木)堺チャペル聖書セミナー(創世記①)CGNTV収録/午後5時半~
27日(火)早天祈祷会(石切チャペル)/午前6時~
29日(木)堺チャペル聖書セミナー(創世記②)CGNTV収録/午後5時半~

※各集会は1時間前後で、無料(自由献金有り)です。英語であそぼうは、1回500円。
※セミナーや集会は、どなたでもご参加いただけます。詳しい場所などは、お問い合わせください。
 (花まるキッズクラブは小学生対象)
※急な変更を余儀なくされる場合がありますので、集会参加希望の方は前もってお問い合わせください。

【メッセージ】2019年8月25日 「人生の嵐の対処法」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

ルカによる福音書2章1~14・17~19節

キッズクラス「第3回伝道旅行」

心のオアシス 2019年8月25日

 今から40年前に100億円を売る菓子屋になると宣言して、それをわずか10年足らずで達成された“銀座あけぼの”会長の植草三樹男さんの本を読んで感銘を受けました。このお方は大和カルバリーチャペルのメンバーで、とても気さくな楽しい方です。本のタイトルは「はじめに言葉があった」で、ヨハネ福音書1章の御言葉をモットーに会社を導いておられます。この本から二箇所抜粋して以下に紹介します。
 
 すべての創造主である神様のやることを、私たちはやらせていただいているのです。そういう姿勢で経営することが、結局は会社を永続的なものにしていくことにつながると思っています。たとえば、時代が変わって、今までの「やり方」が通用しなくなることもあるでしょう。でもそういう時こそ、自分の原点に立ち返れば、そこからまた「やり方」を導き出せるのです。この原点ともあり方ともいうべきものを自分自身がしっかりと持っていないと、目先の損得に走ってしまい、迷走することになります。私にとっての原点とは、つまり神様のやることをやらせていただくことなのです。

 以前、こんなことがありました。長い間ずっと業績のあがらない店舗が、ある時ぐんぐんと売上げを伸ばし始めたのです。それで何があったのかと店長に聞いてみると、「お客様に笑顔で挨拶をするよう心かけました」と言うのです。でも、それ自体はお客様商売として当然のことです。では何が違うかというと、店長はこう説明してくれました。「今までは、買ってくれたお客様に対して、笑顔でお礼や挨拶の言葉をかけていました。でも今は店の前を通り過ぎる人にも等しく笑顔で『こんにちは』『いらっしゃいませ』って挨拶を続けていたら、売上げが見違えるほど伸びたのです」これはとても大きな気づきです。ずっと結果が出なかった店舗を任されて、自分なりに苦しい時期もあったと思います。しかし、定年が見えてきた頃に、「自分から変わる」ことに気がついたのでしょう。それが「お店から変わる」という「やり方」になって表れたのです。今までやれていなかったことをやり続けた結果が、数字になって表れています。                

【メッセージ】2019年8月18日 「神に不可能はありません」

  ●聖書箇所や賛美の歌詞など詳細を表示する

ルカによる福音書1章28〜38節

心のオアシス 2019年8月18日

 先日、ある親御さんとお話しをする機会がありました。その方は、自分の娘さんの普段の生活態度、受験や将来のことを心配し、このままだとニートになってしまうし、あの子ならなりかねない。本人に注意すると反発されると悩んでおられました。ところが数日前にリビングライフでデボーションをしていた時に、親である自分に問題があるのではないか?と気づきが与えられたそうです。しかし、次の一歩をどう踏み出せばいいのか分からなくて相談されました。私は、「悩んでいるのは、子どもが親の願いを実現できないからではないですか? ニートはダメという親の側の先入観や都合で考えていませんか? ニートになることを奨励するわけではありませんが、私なら、『たとえあなたが勉強しなくてもニートになったとしても、あなたのことは愛しているからね』と子どもに伝えると思います。教育も大切ですが、親が子どもにできることの中で一番しなければならないことは、愛育だと思います。イエスさまは、『空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。』と言われたではないですか。もし信仰があるならば神さまに委ねる方が断然楽になれますよ。」と話したところで、ハッと何かに気づかれ、荷が軽くなったとお話しされました。そして「今日から変わります。約束します。」に謙遜に応答され、その日の夜に早速、娘さんを抱きしめて話したとの報告をいただきました。決心の告白に聖霊さまが助けを与えてくださっていることを感じました。
 渡辺和子さんが「挫折のすすめ」という文章の中で、希望する小学校に不合格、専門学校も第二希望になり、献身するときも、強く希望していた修道院に入るためにフランス語も学び、母院に1ヶ月半も滞在するほどの思い入れようだったのですが、時が満ちいざ入会する段となった時、かわいがってくださっていた管区長の任期が来て、後任の面識のない管区長に見事に入会を断られたとのこと。挫折を何度も味わったのですが、長い目で見たとき、第二希望の道で有難かったと思えるようになり「神の思いは、人の思いにあらず」という聖書の言葉が、本当にそうだと思えるようになったそうです。神の価値観に変えると楽になれます。